「僕は今年で23才
少し顔がやつれてる」

そんな歌詞で始まる曲がある。
まさに今の自分と同じ年齢だ。
幸いにも歌詞のようにやつれてはいない。

曲名は「23才の夏休み」
神聖かまってちゃん
というバンドの曲だ。
今でも鮮明に覚えているのは深夜の音楽番組でやっていたスタジオ生ライブを見て、当時中学三年生だった自分は衝撃のあまり椅子から立ち上がりコーナーが終わるまでテレビに釘付けになった。
面白いとか自由すぎるとかこれがパンクバンドなのかとか色々な感情が沸き起こった。
困り果てる司会者、ボーカルを止めつつも半笑いなメンバー、カメラにナルトを貼り付けて暴れまわるボーカル、全てに胸が踊った。

それからあっという間に8年が経ち23才になった自分。当時抱いていた将来の夢や自分を取り巻く環境、住んでいる場所など"社会"というステージに一歩出るとそれらは大きく変わり、新しい自分が構築されていった。嬉しいことに悔しいこと、様々な出会いによって今の自分があり、それらは珈琲を通じて見つけたもので珈琲でしか恩返しが出来ない。精一杯、恩返しをしていきたいと思う。またこれからどんな出会いが待っているのか楽しみで一杯だ。
自分らしからぬこんな真面目な想いを書かせるなんてきっと夏の暑さのせいだななんて素直になれない自分は照れ隠しに言う。


23才の夏、
豆を挽き続けて過ごしています。
遅れましたが残暑見舞い申し上げます。


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↑早めの夏休み、青森に行ってきました。
斜陽館で大好きな太宰治と写真撮りました!




「23才の夏休み」はサザンオールスターズの桑田佳祐さんもラジオで「焼きもち焼くくらいのいいサビ」「逆立ちしても出来ない」と絶賛された一曲ですのでよかったら聴いてみてくださいね(*^^*)
ちなみに「22才の夏休み」「33才の夏休み」という曲もあります☝
10年後、自分は何してるかな〜🐢

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