新しく入りました お花は"アンスリューム"。

私からの花言葉は、

「悶え燃ゆる真夏の聲風があなたを
        一人 置き去りにしたとしても、
    乾いた季節に凍えることのない音が
        きっとあなたを包むから」。

明くる朝、
遠い西の果てではヒナゲシの花が陽の光を浴びて、
孤独も羨む少女の心を満たしているとすれば、

西経157度、北緯21度の火恋の國では、
火照る微熱を流し目の刃に沿わせ、
貴方からのアンスリュームの花束を待つ佳人がいる。

その姿から筆者は 
"燃えたぎる濃紅の渦と荘厳なバベルの塔" を連想したり、
情熱の国のタンゴを模しているとも知覚しております。

物事の見え方は存外重要ではなく、
物事を捉える生物の本核こそ一見に値するのかと思いました。

ーMー。  

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