こんにちは!スタッフKです。

今日から三月ですね。三月は卒業や転勤、転職など別れが多い季節。。。別れによる"生活の変化"もあれば冬の終わりから春の始まりを感じる"季節の変化"もあります。菜の花や木蓮などがそろそろ咲き始める頃でしょうか。

季節の変わり目は本当に曖昧で天気予報をつければ桜の開花予想が始まっていたり、気がつけばプロ野球が開幕していたり。。。新しい季節の始まりは教えてくれるのに終わりは誰も教えてくれないんだなあ、なんて小さな発見に喜ぶ22歳の自分👦。。。

とても阿呆だなあと思います。

ある人は22歳のときに「新思潮」に処女作の「老年」を発表し、作家活動を始め、翌年には代表作「羅生門」を書き上げています。そう!芥川龍之介!!本日3月1日は芥川龍之介の誕生日です🎂(ここから本題)


1551345943496

実は芥川龍之介、自宅に来た友人に自らコーヒーを淹れてもてなしたというエピソードがあったり、芥川自身がブラジルコーヒーが好きだったと言われています☕

『侏儒の言葉』の作中では「今日の民衆はブラジル珈琲を愛しています。即ちブラジル珈琲は善いものに違いありません」という文章も👀✨
芥川のブラジルコーヒー愛が溢れていますね📝

他にも芥川龍之介といえば『トロッコ』や『蜘蛛の糸』、『鼻』など学校の教科書でも扱われている作品が多数ありますね。3月は芥川が愛したブラジル珈琲を味わいながら学生時代を思い出してみるのもいいかもしれませんね☕

36 1

ちなみにスタッフKは『藪の中』という作品が大好きなのですがこの話はまた別の機会があればその時に熱弁したいと思います。(新潮社の『地獄変・偸盗』に収録されています📕)

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット